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2020-10-18

大人が偏愛を学ぶ場所(MIIP)を作りたい

大人が本気で「スキをカタチにできる」ようなクリエイティブな学び場が作りたいなあと思っていた。

というのも、私も含めて私の周りやお客さんには良い意味で偏愛で変態な人たちが多いからだ。その人たちからその人たちが大好きなことを学べるとしたらすごく楽しいのではないかと。

ジャンルは、私の場合はシルクロードやクロスカルチャー、イスラーム、トルコ、奈良、フィールドワーク、スパイス、世界食巡り、コミュニティづくりなどになるだろうと思うが、奈良が好きな人もいれば、ゲストハウスが好きな人もいれば、海外の鉄道が好きな人もいれば、料理が好きな人もいれば、虫が好きな人もいれば、嗜好性も様々である。

実は、私はすでに一人大学をしている。自分でミステリーハントをして調べて自分で仮説を立てて自分でフィールドワークをして自分でアウトプットをして面白がる。ある程度内容が纏まってきたら、イベントという形でみんなにシェアも説明もする。そうすると、その内容に興味のある人が集まってくれる。

そして、参加してくれる人が逆にいろいろな情報を私に教えてくれることもある。ありがたいといつも思っているが、フィールドワークのルートを考えようとしていたらその場所のマップを送ってくれたり、調べたい文献について困っていたら本を送ってくれたりする。シルクロードの料理においても、私より上手にできる人たちが何人もいる。そういう時は本当に活動を続けていて良かったなと感動する。

さらに、そもそもお題についてよくわからない、自分も情報があまりない時には、周りの人たちを誘って「Gー1グランプリ」のような形でグループ化をして、一緒に知恵を出し合ってもらって探求してもらう。この同じ興味関心を持っている人たちの活動は一体なんだろう?と思った時に、ほぼ大学のゼミっぽいことをやっているのではないかと思い当たる。

そして、私自身も興味の範囲が広い人間なのでテーマを一つに絞ることができないから、多方面の趣味の人たちと出会う。みんなそれぞれとても面白い活動をしているので、私自身が学びたいし、他の人にも知って欲しい。それなら、いろんな人に講師になってもらってその人の偏愛(好きすぎて突き詰めてしまう文化)について短期のゼミのような形でやってみたら、みんなワクワクできるんじゃないか。

そういうわけで、学生と講師のそれぞれを募集してみたところ、なんと私の周りには圧倒的に講師をやりたい人が多かった。(偏愛の人々なので当然といえば当然かもしれない)。とはいえ、講師の人が他の講義では学生になることもできる。そういう形でうまく回していくことはできないだろうか。

というわけで、いつもお世話になっている大臣がつけてくれた大学名がミカドニスタン国際偏愛大学。通称MIIP(ミープ:Mikadonistan  International  Institute of Patiality) である。

とりあえずシラバスを作るところからかなあ。もしくは実験的に公開講座をいくつか試してみるのもありかも。説明会資料を作るとかね。入試や面接はどうしようかなあ。私に「それいいね!」って言わせたら合格にしようかな。

 

それいいね!笑

 

どうやって持続可能な感じにしたらいいか仕組みを考え中。アイデアある方はまた教えてください!(ただし採用できるかどうかはわかりません笑)

 

あ、もしくはそれを入試にしたらいいのか!

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