toggle
2018-09-12

【2018.10】タタールスタン共和国個人旅準備その2(便利なWEB・アプリ編)

タタールスタンに行きたい!ので、準備するぞー!!の第二弾です。フライトなどは確保できたので、現地を旅する時の主にインターネット、ガジェット周りの情報収拾したものについて書いておきます。

ところで、タタールスタンを知らない方もいらっしゃると思うので参考記事を。

可愛くてフォトジェニック!ロシアの「タタールスタン共和国」って知ってる?
可愛くてフォトジェニック!ロシアの「タタールスタン共和国」って知ってる?

私がタタールスタンに行きたい理由はもう少しストイックでマニアックなんだけど、そのへんは過去のタタールスタンのブログを読んで見ていただけると嬉しい笑。

例えばこちらなど。
【2018.10】ロシア・タタールスタンに魅せられて

それでは、便利だったサービスについて書いて行きます!!

ロシア国内(特に自治共和国エリア)旅程の検討

今回の旅程を考える上で、トリップアドバイザーの他にも結構色々参考になったのがオーストラリアのROME2RIOというサービスだ。これがとにかく、めちゃくちゃ優秀で見やすい。こんなの日本でもあったらいいのに。

ROME2RIO
Rome2rio: discover how to get anywhere

世界のどこかの出発地と目的地を選択すると、そこまでのルートをエアー、電車、バス、車などで表示してくれる。バスの時間などもわかるのがありがたい。さらに、エアーの場合だと料金候補まで出してくれていてそのまま旅行会社のHPに遷移して購入することができる。国内線の最安値比較ができることや、時間がわかるのが秀逸。これをもとに周遊ルートを考えた。本当は南部のカルムイク共和国(ロシア唯一の仏教徒の国)にも行きたかったのだが、これで色々試した結果どうしてもサンクトだけで精一杯の日程だったので諦めた。便利なのでぜひ使って見てほしい。これの奈良版があると相当便利だなと思う。

通信状況、閲覧制限など

ロシアではあまりフリーwifiが使いやすいという話を聞かない。SIMカードを現地で購入して使われていることが多いようだ。また、閲覧制限という意味ではラインやFBが閲覧できないこともあるそうだ。そのために、VPNを設定していくことが良い。イランでもお世話になったTurboVPNは使いやすくて便利だ(フリーVPN特有のセキュリティ面のリスクはあるものの)。

こちらの記事が参考になる
Android版 Turbo VPNの設定と使い方 | E.i.Z

セキュリティ面が気になる方は、TunnelBearというVPNのサービスをお試しで利用することもできる。

こちらの記事が参考になる
TunnelBear レビュー | べすとVPN.jp

あるいは、フリーwifiやフリーVPNと一緒にWifiプロテクトを導入するのも一つの手である。

wifiプロテクト
タウンWi-Fiからリリースされた無料VPNアプリ「WiFiプロテクト」は、安心安全で設定も簡単!

SIMカード

今回はSIMフリーのiphone7を持参予定である。個人的にはBeelineを狙っているが、どこでも値段はそれほど変わらないらしい。しかも、1週間で通信と通話両方ついていても千円以内に収まるという脅威の安さ。(ルーブルが安いので当たり前なのかもしれないが、ありがたい)

  • MTS
  • MegaFon(メガフォン)
  • Beeline(ビーライン)

しかし、問題はトルコだ。トルコは機械物大好きなくせになぜかSIMがめちゃくちゃ高い。いままでスマホがなくても普通に旅していたので今更不要ではあるのだが、ホストファミリーとリアルタイムに連絡が取れたらいいなと思って調べ始めて見たところ、、、1Gしかなくて、通話制限もあるのに三千円ほどもする。それが、私がよくお世話になっていたメジャーどころのTurkCellだけではなくて、TurkTelecomやVodafoneなど他の電話会社でも軒並み高いらしいのだ。

いやいやいや、高いよ!!!
みんな本当にトルコでSIM買ってるの????

と思い、改めて調べてみたところ、ほかのアジアの海外の国々のSIMでトルコでも適用できるものを代用している人もいるようだ。人気らしいのが、以下のSIMである。トルコとロシアも該当国である。

いくつかブログなどでレビューを見たところ、iphoneだとAPNがうまく接続ないケースがあって、前に入れていたものを削除しておく必要があるようなので、多少面倒くさい。また、このSIMの場合は通話がないため、あくまでもFBやラインでのやりとりになる。(トルコではラインは使ったことがないのでこの辺は不明)。

便利なアプリ

基本的な部分はイラン渡航時の準備と変わらない。あらかじめ、渡航前にスマホのデータのバックアップを取っておき、オフラインマップの準備をmaps.meとグーグルマップでしておくこと、whatsappを入れておくこと、レート換算のアプリを入れておくことなどなど。

2017年11月イラン渡航準備〜インターネット・アプリ編〜

それと、ロシア語ができない人は本当に苦労するらしいのでGoogleの翻訳ARを使うことをオススメする。

Google翻訳
カメラをかざすだけ!「Google翻訳」のAR翻訳機能が30言語に対応!リアルタイム翻訳が面白すぎる | VR Inside

あとは、ロシアはUberやYandex、Gettなどの配車アプリも使えるそうだ。

Gett
ウーバーを猛追、イスラエルの「Gett」が米国事業を急拡大へ

Gettは私のメインカードのJCBも使用できるようだ。

Yandexは配車の他に地下鉄乗り換えなど色々なアプリを出している。

『モスクワ地下鉄Yandex.Metroのアプリは便利なので入れておきましょう。』by ドリア風ミラノさん|メトロのクチコミ【フォートラベル】|metro|モスクワ

英語とロシア語が切り替えられるのが便利だ。
Yandexと、その他のロシアで使えるアプリについてはこちらの記事も参考になるので、合わせてリンクを載せておく。

10 apps to survive your Moscow trip

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください