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2016-09-04

イランの都、イスファハンに憧れて

 

今日はレバノンとシリアに来ました。
しかし、話している内容は全部イランのこと。
先日に単身イラン旅から帰ってきた女の子に、複数通貨やアライバルビザの話など、あれやこれやとtravel hackを教えてもらう。
やはり速攻行きたくなったよね、イラン。
みんなやっぱりイランのこと誤解してるよね。
いますぐ、イスファハーンに飛びたい。
そして、「パルミラ」のシリア•レバノン料理美味しかったー。ご主人と仲良くなったので、友人から借りたチャードル姿で写真をパチリ。
うん、マトリョーシカのようだ笑。
日本人は、なんで全然似合わないんだろうw
それはさておき、
店主の彼は、昼間はシステムエンジニアの講師をしながら、夜はレストランパルミアの店主をやっている。このレストランも、もともと彼は常連客だったのだが、オーナーが手放すことを決めた際に、サイドビジネスとして店を買い取ることを即決したのだそうだ。
店の運営自体は割とスタッフ任せで、気づいたらレストランの空き席でメールチェックしながらシーシャ吸ってる笑。
最近、北アフリカ、中東、西域でのイスラム商人の商いスタイルを研究しているのだが、やはり
いかに普段からたくさん種を撒いておくか、
その種をいつ使うか、また即断即決出来るか、
いかに自身の労働を最小限にするか、
いかに状況に対して変わり身早く適応できるか、
いかに普段から仲間ネットワークを築いておけるか
いかに打たれ強いか
が重要になってくると思う。
そして常に複数の商いを同時並行で進めているのが極めて当たり前のことなので、パラレルワークという言葉がわざわざ特別視されるのは、単一終身雇用がメジャーな日本独特の文化なんだなあ、と改めて思った。
ご飯もさすが美食の国レバノンで、美味しかった。食後のマテ茶を飲むストロー「ボンビージャ」が独特で面白い。
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