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2016-07-30

コンドーレンスよりもコントイズム。

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〜KAJALLA  〜
大人たるもの。
チケットの前売り抽選に外れたものの、
心優しき友人に誘っていただき、
見てきました!
見れました!
男五人のコント野郎達の存在感!!
空気に無駄がなくて緊張感がありつつも、カミカミのセリフ。カミカミをむしろ開き直る辻本さんと竹井さんと安井さん。
しかしどんなカミカミシーンでもカマないのが賢太郎さんと仁さん。
何歳になっても、仁さんの奔放ぶりが可愛い。。。武井さんとの問診の絡みなんて最高。
あと、なんといっても、
賢太郎さんと仁さんが一度に並んで舞台に経つのを初めてこの目で見た感動。
あー、この人達がずーっと一緒に積み上げてきたコントなんだという重み。
間近で見ても息ピッタリ。
賢太郎さんのストーリーは年々よくわからなくなってくるシュールさ満点なものだけど、それでも面白いこの五人。
軽快な辻本さんと、攻守に長けたバランサー竹井さん、あと、ニューフェイスの安井さん!!
この人を初めてこの舞台で知ったけど、むちゃくちゃ上手やんけ!!!!!
オタクとエリートの演じ分けがすごい。。
この人の芝居を真剣に見たいと思いました。
あと、声が素晴らしい笑。
しばらく賢太郎さんの舞台見てなかったけど、昔に比べて、なんだか大人になったなあという感じ。文字どおり年を重ねてはいるので当然なのだが、何というか、仁さんと同じバカをやっていてもなんか違うように見える。なんとなく重りのある、腹の据わった感じ。積み重ねたぶん、より自由になっているというか。上手く説明出来ないが、確かに進化や節目は感じる。
こんなの見ると芝居やりたくなるよねえ。
映像と芝居と音楽とエンタメを全部ひっくるめたい。

 

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