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2016-07-03

旅と文化と故郷について

旅と文化と暮らしについて考える。
考えて実現してる人の話を聞く。
考えて行動してる人と話をする。
これから考えてく人と話をする。
お互いの強みを生かして価値創造をする。
正直なところ、トルコ文化が好き、という以外に、イスラム教自体に特に興味があるわけではない。
結果的に帰結するのは、それが宗教と生活が密接に結びついており、文化やコミュニティ(マハッラ)やバザールなどでの多民族異文化混成を常とする「ゆるーい共同体」そのものだから。そのグローカルなコミュニティと、「共同体」としてそれらをまたぐグローバルかつマルチカルチュラルなネットワークの形成と持続に興味があると言ったほうが正しいかもしれない。
そして、共同体は生身の人によってのみ構成されることから、その資源や能力は補完化共有化され、コモディティを介さずとも相互贈与として流通が成立する。
それにより、従来少数派とされてきたものは、リアルとインターネットを経由してコミュニティを形成することで、互いに必要なものを賄って生活できる。そういうコミュニティがテーマごとに多様に形成されていく。既存の一極化の流れから、そういった多文化の併存、多極化が世界でも日本でも進んでいく。
と、なんとなく考えた。

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